一流ホテルが認めた京都の伝統

世界のトップブランドに愛される理由

あらゆるデザインを生地に表現

あらゆるデザインを京都伝統のシルク(絹)生地に表現できる企業があります。
1890年代パリで創業、上流階級を中心に高い評価を受ける世界的ホテルの内装インテリアにその生地が採用されています。

同ホテル東京においてインバウンド向けスイートルームに採用され、その部屋は高額にも関わらず、外国人宿泊者を中心に高評価を得ました。
その人気から、同ホテルの京都、香港でも採用されています。

別のホテルとしては1920年代香港にて創業した、富裕層向けラグジュアリーホテル。
このホテルはイギリス上流階級文化であるアフタヌーンティーを提供するロビーが有名です。
東京にオープンした同ホテルのロビーのソファー、そして200脚以上の椅子に生地が採用されています。
また、パリメゾンエオブジェデザイナーの東京、銀座のショップの内装インテリアにも生地が採用されています。

デザイン力とオンリーワンの技術

このように世界的な一流ホテルや一流デザイナーに認められ、使われている京都の機屋(はたや)の伝統生地。
ではなぜこの会社の生地がこうまでも世界のトップブランドに愛されているのでしょうか。
その秘密はデザイン力です。

この会社には、オンリーワンの技術があります。
他の機屋(はたや)とも違う、オンリーワンの技術です。
そのオンリーワンの技術とは、はあらゆるデザインを京都伝統のシルク(絹)生地に表現できること。

日本の伝統的な和柄だけでなく、ありとあらゆる柄、デザインを絹の生地に表現できるのです。
生地を織るためには、柄を紋紙に落とし込む必要があります。

柄やデザインを、この紋紙の落とし込む技術は、代々受け継がれた伝統の上に成立しています。
日本伝統の着物の柄は、代々大事に受け継がれ、織り上げられています。

その伝統に革命を起こしたのが最新テクノロジーです。
そして世界の一流ホテルやトップデザイナーに求められた、この機屋さんも、このテクノロジーを駆使しているのです。

そのテクノロジーは伝統の柄だけでなくデザイナーが1から起こした洗えるデザインをシルクの織物として表現することができます。
この機屋さんの本社に行ってみました。

この日はインドネシアへの海外展開のコーディネーターさんがやってきて、打ち合わせを行っていました。インドネシアのコーディネーターさんと、この機屋さんがいろいろなサンプルの生地を見ながら打ち合わせをしています。

大きな机の上に数多くのサンプル記事を並べてみて打ち合わせをしています。
日本の伝統的な花や波の形の柄が舞う柄。
幾何学が組み合わさった柄いろいろな柄。
ざまざまな柄があります。
その一つ一つの柄をアップで見てみましょう。
すべてシルクで織られています。

この高度な織りを現実のものとしているのが、この機屋さん独自のテクノロジーなのです。
デザインを紋紙に落とす技術。
サンプル生地を椅子に貼ったものがあります。
さらにこの生地をアップで見てみましょう。

細かな織りが施されているのがよくわかります。

織った柄をいろいろな用途に

あらゆるデザインを織ることが可能なのと同様に、織った柄をいろいろな用途として使うこともできます。
例えば細かく切ってコースターまたはこの本棚の上にあるようなインテリアとして。
同じく壁に貼ってあるようなインテリアとして活用することができます。

あらゆるデザインを紋紙に起こし、アーティスティックなデザインをシルクの生地として織り上げる技術。
最新の技術と、京都伝統の丹後ちりめんのコラボレーション。

京都伝統の技術 それは丹後ちりめん

京都伝統の技術。
それは丹後ちりめんです。
丹後ちりめんは、京都府北部海に面した丹後地方伝統の切り抜きの織物その歴史は1720年から始まり300年の伝統は実は筋膜白と受け継がれています。
この丹後ちりめん伝統の技と現在のICT技術を融合させ、あらゆる複雑なデザイン、芸術性の高いデザインをシルク(絹)織物で再現させる特殊技術。

それこそがこの機屋さんを世界の一流が愛してやまない理由なのです。
納入先は一流ラグジュアリーホテル、パリコレを始めとするファッションデザイナー、レストラン、芸能人と幅広い。

オリジナルデザインの衣織物シルク生地をお求めの方。
デザインが複雑な織物を織れる機屋をお探しの方。
ワンランク上のデザインを織物に表現したいとお考えの方。
インバウンド向け宿泊施設、インバウンド向け飲食施設をお考えの方にお勧めいたします。

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